YouTubeで観られるおもしろい自主制作アニメ おすすめ13選|個性的な作品が勢揃い

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自主制作アニメとは?

自主制作アニメは、商業目的ではないアニメーションのことを指します。主に個人や、美術系やアニメーション系の学校、サークルといったアマチュアグループのメンバーで自主的に制作されたものです。
プロ顔負けの高い技術や企画力が見どころで、作り手の自由な発想によってさまざまなアニメーションが公開されています。
現在、有名になった放送作家、映画監督、イラストレーターなど多方面で活躍している作家の方々が作った作品を観ることもできますよ。

① KUROKO

アニメの主人公の一日の生活の裏側を黒子(KUROKO)で表現したアニメーション。
金沢美術工芸大学視覚デザイン専攻の学生さんが、卒業制作として制作したものです。

主人公が黒子が鳴らす目覚ましのベルで起きて、仕事に出かける所からお話がスタート!
私達の暮らしを支えるさまざまな「モノ」を、黒子が再現する姿が笑えます。

頑張って主人公を支える黒子ですが、大事なメールを送り届けるところで大失敗をしてしまいます。
申し訳なさそうな黒子……。待ち合わせに遅れてしまった主人公は大丈夫なのか!?

大人が見ても大笑いしてしまいますが、日常生活を題材とした作品なので子どもにも分かりやすく、一緒に見るととても楽しめますよ。

② 赤ずきんと健康

NHK「びじゅチューン!」でおなじみの井上涼氏制作。金沢美術工芸大学在学中の自主制作短編アニメです。
「BACA-JA(ばかじゃ)」2007映像コンテンツ部門にて佳作を受賞しています。

「みなさんこんにちは。わたしは赤ずきんです。さきほど、おおかみにたべられました」
というセリフからスタート。

「えっ!?もう食べられてるの?」という感想から入らされる、個性的な動画。
シュールな細かい演出と、決して「上手い!」とはいえない井上氏本人の歌。つい、じっと見入ってしまいます。

おおかみのお腹の中には、各内臓の精がいました。彼女たちによると、おおかみは「メタボリックシンドローム」らしい……。どうやら、健康とはいえないようです。
赤ずきんは精たちのお願いを受けて、脳の精のもとに向かいます。

動画の中ではっきりとは言いませんが、健康について考えさせられるような内容です。
観終わったあとに親子で話し合う余地を与えられるような、そんな演出になっています。

外部リンク
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③ BoNES

ひだかしんさく氏の監督作品で、フル3DCGアニメーションなので骨ひとつひとつがとてもリアルに見れます。

なにもない、砂漠?とも思える空間を、衰弱したがいこつが歩いています。
お腹を空かせているようですが、持っているのは「生魚」だけ。

ふと見ると、電子レンジがポツリ……。とりあえず生魚を入れて、スイッチオン。

わくわくわく……“チン!”
なんと、魚はムニエルになって出てきました。

ムニエルを食べてお腹いっぱいになりましたが、残った魚の骨を入れたらどうなるんだろう?と、生ゴミをレンジに入れてスイッチを入れますが……。

台詞なし、BGMなし。シンプルな映像ながら「どうなるんだろう!?」と興味をそそる作品です。

④ May

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