【3歳~】子育てにおすすめ!ガストンの呼吸セラピー絵本で感情のコントロールを身に着けよう

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ガストンの呼吸セラピーとは?

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子育てをしていると子どもの感情の起伏にお手上げ状態になる事ってありますよね。特にイヤイヤ期や癇癪持ちの子どもには手を焼くもの…。そこで、親子でコミュニケーションをとりながら取り入れたいのが「ガストンの呼吸セラピー」です。
フランス発のネガティブな気分を整える絵本が日本に上陸!呼吸を整えることにより、子ども自身で自分の感情をコントロール・マネジメントする効果が期待できます。自分で自分をコントロールできることで、子どもの自己肯定感の向上も期待できる絵本です。
絵本の内容は、小さなユニコーンの“ガストン”の気分を天気に置き換えて進む話で、2.3歳~の子どもに向いています。絵本の取り入れ方も簡単で、夜寝る前に読み聞かせたり、気分が沈んだ時に読んだりするだけ。特に難しい作業はなく、親子のコミュニケーションとして絵本を読むだけでもOKなので気軽に始められるでしょう!自分の子育てに自信がない人やもう少し気持ちの伝え方に変化を加えたいというときにおすすめです。

絵本を使って感情をコントロールする練習をしよう

ガストンのお話は全部で3種類あり、その一つ一つに感情の落ち着かせ方が物語形式で紹介されています。慣れるまでは大変ですが、ガストン呼吸法ができるようになれば、子供の感情に振り回されず、楽しい育児ができるようになるかもしれませんよ。

◆こわくなったらやってみて!
何に対しても怖がってしまう子どもには緑のガストンが登場する「こわくなったらやってみて!」がおすすめ。怖いと思ってしまう気分をどうやってなだめるのか、想像力を働かせて呼吸法と組み合わせることで、暗闇だって怖くなくなるはず!夜一人でトイレに行けない子どもや暗い寝室で寝られない子どもに試してみましょう。

◆かなしくなったらやってみて!
すぐにグズッてしまう子どもには青いガストンが主役の「かなしくなったらやってみて!」を読み聞かせてあげてください。悲しい気持ちを雲に置き換えて、体の中から追い出すという呼吸法でいつのまにか悲しい気持ちが薄れてくるそうです。悲しみの雲で心がいっぱいになる前にうまく外に出せるようにすれば、グズりも少しずつ治まってくるはず。

◆おこりたくなったらやってみて!
ちょっとのことでプンプン怒ってしまう癇癪持ちの子どもやイヤイヤ期真っ只中な子どもには「おこりたくなったらやってみて!」で赤いガストンと一緒にイライラした気分をリセット!毎回リズムを変えて読むことで、子ども飽きずに聞いてくれるはずです。

絵本の効果や取り入れ方

ガストンの絵本の特徴は深い呼吸をすること。人は緊張すると呼吸が浅くなり、脳も体も緊張状態が続くそうです。そこで、深く息をすることで副交感神経に切り替え、落ち着きやすい状況を作ります。そうすることで、前向きな気持ちが持ちやすくなり、自己肯定感も向上します。
取り入れ方のポイントは、焦らず何回も繰り返し読み聞かせをすることです。スキンシップを取りながら行うことで、安心感を与え、ガストンを思い出す=安心というイメージをしっかり持てるようにしましょう。
このルーティン(日課)を癖づけすることで、子どものイライラやグズリが減り、子ども自身の精神的負担が減ります。そして、子どもが笑顔になることで大人も笑顔になるというプラスの循環が生まれる素敵な仕組みなのです。

まとめ

ガストンの呼吸セラピーは子どもの自己肯定感を向上させるだけでなく、親子のコミュニケーションが取れるツールでもあります。もし子どもとのスキンシップ不足に悩んでいる人がいたらぜひガストンの力を借りてみてください。この呼吸方法は大人も使えるので、会社や家庭内でイライラした時や不安に襲われたときなどに役立つでしょう。シリーズ3種類を揃えて、子どもと一緒に大人も感情のコントロール練習に励んでみてくださいね。

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