【5歳~】ヨシタケシンスケさんの考える絵本!おすすめ人気ラインナップ 5選

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①「りんごかもしれない」は想像力が掻き立てられる!

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第一作目の「りんごかもしれない」は、ヨシタケシンスケさんワールドがいきなり全開の一冊です。ひとつのりんごから繰り広げられる想像の世界が、コミカルかつ様々な視点で展開していきます。普段の生活で考えもつかないような、まさかと思うアイディアが満載!
ある日男の子がテーブルに置いてあるりんごを見つけ、これは「りんごかもしれない」いや「りんごじゃないかもしれない」と想像を巡らせます。りんごメカだったの!?りんごが成長するの!?りんごはあんなところから来たの!?とついつい絵本の世界にどっぷりとはまってしまい、次のページをどんどんとめくりたくなってしまいます。独特のタッチの絵も親しみが感じられ、突拍子もない不思議な世界に見事にマッチ!
そして大人も一緒に引き込まれていくのがこの絵本の魅力です。一緒に楽しむことで、子どもたちも絵本に対して興味津々になります!ただ読んであげるだけでなく、「絵本を楽しむことを学ぶ」のにもおすすめの一冊です。

②「このあと どうしちゃおう」生と死がテーマだけれども奇抜でおもしろい!

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生と死がテーマになっているこの絵本。死んだおじいちゃんが書いた、死んだあとどうなりたいかをつづったノートを見つけるところから始まります。生まれ変わったらなりたいものやこんな神様がいてくれたらなと、おじいちゃんの願いが込められたノート。
なんとも楽しそうな天国の予想図や、嫌すぎると思ってしまう地獄の予想図など、絵も存分に楽しむことができます。ついつい子どもたちも盛り上がり、「ここはどんな感じかな」「生まれ変わったらこうなりたい」と絵本の世界を飛び出して、さまざまなアイディアがあふれ出すことも!作者のヨシタケシンスケさんもインタビューで「気軽にライトに死について話してもらえるような絵本にしたいな、と思いながらつくりました」と話されています。
主人公の男の子が最後におじいちゃんと同じようにノートを書こうとしますが、今やりたいことがたくさんあることに気づくところがこの本の大事なポイント!肩ひじ張らずに、ヨシタケシンスケワールドで生と死について考えてみるのもいいですね。

③「ぼくのニセモノをつくるには」自分発見のスタートになるかも!

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自分自身のことをどれだけ知っているでしょうか。大人でも難しいテーマ「自分らしさ」についておもしろおかしく描かれている絵本です。やりたくないことがたくさんある男の子が、お手伝いロボに代わりに自分になってもらおうと考えつきます。しかしロボにニセモノだとばれないように男の子のことを教えてほしいとせがまれ、自分のことを話すことに。
自分のことを考えて話すのは簡単なようで実はとても難しいものです。主人公の男の子ができることやできないことは、ちょうど絵本を読む子どもたちと似ている部分があります。きっと子どもたちも自分自身と重ねあわせて、まるで主人公になったかのように自分のことを話し始めるでしょう。
自分について考える良いきっかけになる絵本です。人からどう見られているのか、自分の役割は何なのか、大人がじっくり読んでも考えさせられる一冊。
男の子が育てるニセモノの自分ロボットが完成するかどうかは、この本を最後まで読んだ人へのお楽しみですね。

④「つまんない つまんない」つまらないのに笑える!

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つまらないのにおもしろい!ヨシタケシンスケさんのつまらないことを考えさせてくれる絵本です。
主人公の男の子がつまらないことに立ち向かい考えていくストーリー展開。「どうしてつまらないのか」「つまらないとはどういうことなのか」、男の子が考え行動する姿に、「そう考えたのか!」「そういうことなのか?」と大人も自然と考えさせられます。
日常生活において「つまんない」と感じることが大人も子どももありますよね。そんな時には、親子で一緒にこの本を開いてみるのはいかがですか?絵本を楽しみながら、子どもたちから新しい発想の「つまんない」解消方法の提案があるかもしれませんよ。

「それしか ないわけ ないでしょう」そうです、その通りです!

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