【3歳~】ファースト自転車にオススメな自転車3選

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自転車はこれからずっと乗るもの

そろそろ三輪車も卒業となったころに、自転車の購入を考える方も多いのではないでしょうか。
自転車は遊びに行くときはもちろん、大きくなってくれば通勤の足になったり、遊びに行くための通勤手段になったりと重要な役割を果たします。
だからこそファースト自転車もいいものを選びたいですよね?

今回はファースト自転車にオススメの3台をピックアップしてご紹介します。
なお、このページではストライダー(ペダルのついていないもの)は紹介しませんのであしからず。

自転車に乗るにはヘルメットが必須

自転車に乗るには、自分で漕ぐにしろ、ママチャリの後ろに乗せるにしろ、13歳未満の子どもに対してヘルメットの着用が努力義務として法律で明記されています。
努力義務なので着用しなくても問題はないのですが、子どもの命を守る大切なアイテムです。

よくリサイクルショップで購入したり、おさがりでもらったりする光景を見ますが、正直あまりおすすめできません。
というのは、ヘルメットにも経年劣化があり、この劣化によってたとえ事故をしていなくてもヘルメットそのものの強度が下がってしまっていることが多いからです。

また、過去に落としていたり、強い衝撃が加わったりしたようなものだと、万が一事故が起きたとき、そこからバラバラに砕けてしまいます。
そうなっては余計に危ないですね。

子どもが安心して楽しく遊べるように、新しく自転車を買うのであれば新品のものを買うことをおすすめします。

ブリヂストンサイクル bikke m(ビッケ m)

「bikke」と聞くと、子どもを乗せる自転車の名前だとピンと来る人もいるでしょう。
この「bikke m」はその自転車の小型バージョンです。
メーカーもブリヂストンサイクルと安心の国内メーカーなので、プレゼントなどにもってこいですね。

最大の特徴はブレーキレバーに調整用のアジャスターが付いていること。
握る力が強くない子どもに対しての配慮ですが、乗る以上はブレーキが効いてくれないと困りますよね。
そんな子どもたちのために、ブレーキを握りやすくする工夫がされているのです。

カラーバリエーションはブルーグレー、ダークグレー、ホワイト、オールドローズなど様々。
親子で色を合わせても楽しいですね!

基本的に店頭販売しか行っていないようですが、子ども用自転車はネット購入すると自分で組み立てないといけないものがほとんどです。
その点、店頭販売であれば組み立て済みで購入できますし、その後の問題も相談できるので、ぜひ一度見に行ってみてはどうでしょうか?

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Peopleじてんしゃ いきなり自転車

「いきなり自転車」は2~6歳をターゲットにした自転車で、手押し棒が付いたモデルです。
三輪車も手押し棒が付いているモデルが増えてきましたが、自転車も同じ流れが普及しつつあります。
成長段階に合わせて棒を取り外したり、補助輪を外したりして使えるので、小学校入学間前までを想定して使えるのは経済的にもありがたいですね!

この「いきなり自転車」はインチ数のよってカラーバリエーションが異なります。
12インチはスカーレットだけですが、14インチはブルーミングターコイズ、ブルーミングラズベリー、プレミアムホワイトの3種、16インチはブルーグレイ、パステルピンクの2種類です。
このうち、プレミアムホワイトだけは折り畳み式なので、アウトドアの持ち運びなどにももってこいです。

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Peopleじてんしゃ 共伸びサイクル

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