【3歳~】花火コンテスト受賞作品!おすすめ花火6選|ナイアガラからロケット花火まで!

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知ってる?「花火消費拡大委員会」

おもちゃ花火の正しい使い方と遊び方、伝統、文化、そして「火」に対する扱い方を花火を通じて知ってもらい、同時にその美しさ・楽しさを、広く理解してもらうための組織とされてます。

日本煙火協会が企画しており、毎年「花火おもちゃコンテスト」を実施!家庭で盛り上がれる花火選びの参考にできますよ!

今回は、2019年の受賞作品を紹介しています。

花火をするときに気をつけて欲しいこと

火の取り扱いに注意!花火のルールを学ぼう

子どもが火を直接使う一番の機会が、花火。

最近はIHの普及などで、子どもがより火にふれる機会が減ってきています。
「火は危険」ということをしっかりと教え、火の取り扱いや処理の仕方などを学ぶ良い機会といえるでしょう。

子どもの花火のやけど報告数はとても多くなっています。言葉で注意点を教えても、経験の浅い子どもにとってどこまでが危険かは判断しにくいもの。花火に夢中になれば、視野も狭くなり周りに注意することを忘れてしまいます。

特に子どもが10歳未満の場合には、大人がしっかりと見守りながら楽しみましょう。

花火ができる場所には注意!

公園や河川敷など火の気がない広い場所で行う必要がありますが、最近では花火を禁止されている場所も多いので注意が必要です。キャンプ場などでも花火を禁止している場所も多くなってきています。

事前に花火をやっても大丈夫かどうか、そして手持ちや打ち上げなど使用可である花火の種類を事前に確認しておきましょう。

自治体に確認すると、「手持ち花火であれば公園でもOK」というところもあるよう。事前に確認をとり、騒音や後片付けのマナーを守りながら適切な場所で楽しみましょう。

①九州炭火

https://item.rakuten.co.jp/hanabikan/hnb101/

手持ち花火部門で優勝した筒井時正玩具花火製造所株式会社の「九州炭火」は、日本の伝統花火である「和火」を再現した花火です。

炭火である金色の花火が吹き出すように柔らかく出るのが特徴であり、きらめく火花も美しく輝きます。どこか懐かしい気持ちにもなる花火は、普通の花火とは違った趣も。

おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に花火をするときにもおすすめです。

②たこおどり

https://item.rakuten.co.jp/yatabe/111232/

2018年の手持ち花火優勝作品である、三州火工株式会社の「たこおどり」が2019年にも再び準優勝しています。

しばらく普通に花火を楽しんだあと、タコ足のように火花が分かれ、バネの伸び縮みで上下に動く花火です。

突然面白い動きをするので、子どもたちからのウケはNo.1!
どんな動きをするのか内緒にしておいて、サプライズすると楽しいかも♪

③武龍伝十六尺

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