#ディズニープラス で観られるマーベル映画 VOL.3

目次 目次

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014)

https://www.imdb.com/title/tt1843866/mediaviewer/rm3643984384?ref_=tt_ov_i

公開:2014年
製作国:アメリカ
監督:アンソニー・ルッソ/ジョー・ルッソ
出演:クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/セバスチャン・スタン/アンソニー・マッキー/コビー・スマルダーズ/フランク・グリロ/エミリー・ヴァンキャンプ/ヘイリー・アトウェル/ロバート・レッドフォード/サミュエル・L・ジャクソン ほか

‘‘ニューヨークの戦い’’から2年。
S.H.I.E.L.D.は地球を守るために新たな防衛システムの開発を急いでいた。
しかし、それは全人類を巨大母艦で監視し、支配下におさめるための「インサイト計画」と呼ばれるものだった。
これに反対したS.H.I.E.L.D.長官のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)とキャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(クリス・エヴァンス)の前に、謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーが現れる。
命を狙われ、逃亡者となってしまったスティーブは、この事件の背後に、かつて壊滅したはずのヒドラの残党が絡んでいることを知る。
さらに追い打ちをかけるかのように、ウィンター・ソルジャーの正体が、スティーブの親友で命を落としたはずのバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)であることが明らかになるのだった・・・。

個人的には1作目よりも面白い印象。
スパイ映画さながらの目が回るほどの展開の速さで退屈しないこともさることながら、キャプテン・アメリカ=スティーブ・ロジャースに感情移入して感涙必至!
ヒーロー映画とは思えないほどにドラマ性も高く、周囲が全く違う世界になってしまい苦悩しているキャプテンの姿がよく描かれている。
あなたも、きっとキャプテン・アメリカのファンになってしまうことだろう。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)

https://www.imdb.com/title/tt2015381/mediaviewer/rm1108790784?ref_=tt_ov_i

公開:2014年
製作国:アメリカ
監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット/ゾーイ・サルダナ/デイヴ・バウティスタ/ブラッドリー・クーパー/ヴィン・ディーゼル/リー・ペイス/マイケル・ルーカー/カレン・ギラン/ジャイモン・フンスー/ジョン・C・ライリー/グレン・クローズ/ベニチオ・デル・トロ ほか

9歳の時に宇宙へと連れ去られてしまったピーター・クイル(クリス・プラット)は、26年後、惑星から惑星へと渡り歩くトレジャーハンターの‘‘スターロード’’としてその名を轟かせていた。
ある時、強大なパワーを秘めた秘宝オーブを盗み出したピーターは、オーブを狙う賞金稼ぎのアライグマことロケットラクーン(ブラッドリー・クーパー)と会話のできる(?)樹木グルート(ヴィン・ディーゼル)、さらには暗殺者ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)から追われる身となり、あろうことか、投獄されてしまう。
ロケットラクーン、グルート、ガモーラ、そして刑務所で出会った狂暴な囚人ドラックス(デイヴ・バウティスタ)を加えた4人と手を組むことになったピーターは、銀河の守護者=ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーとして凶悪なクリー人ロナン(リー・ペイス)の魔の手からオーブを守ることになるのだった・・・。

随所に懐かしの名曲が流れるのが、映画全体を盛り上げており、革新的で、非常にうまく構成したなという印象を受ける。
特にランナウェイズの‘‘チェリー・ボム’’が流れる中、出発する場面はカッコいいの一言に尽きる。
主人公ピーター・クイルを中心に、孤独なキャラクターたちが、徐々に仲間になっていく展開も良いし、コメディ色強めのヒーローでちょっと間の抜けた感じがすごく面白い!
迫力満点のアクション・アドベンチャーだ!

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015)

https://www.imdb.com/title/tt2395427/mediaviewer/rm4050576640?ref_=tt_ov_i

公開:2015年
製作国:アメリカ
監督:ジョス・ウィードン
出演:ロバート・ダウニー・Jr/クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/ドン・チードル/アーロン・テイラー=ジョンソン/エリザベス・オルセン/ポール・ベタニー/ジェームズ・スペイダー/サミュエル・L・ジャクソン ほか

S.H.I.E.L.D.の生き残りからの情報により、小国ソコヴィアにヒドラの秘密の研究施設があることが判明。
そこでは、ヒドラ残党のリーダーであるバロン・ストラッカーが極秘裏にロキの杖(セプター)を使い、人体実験をおこなっていた。
すぐに施設を壊滅させることに成功したアベンジャーズだったが、任務の最中に、トニー・スターク=アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)がテレパシーによって、、サノスにより人類が滅ぼされる幻覚を見せられる。
これに恐怖を覚えたトニーは、人類を守るロボット軍団を開発する‘‘ウルトロン計画’’を秘密裏に開始。
しかし、計画は失敗に終わり、暴走した人工知能ウルトロンは、‘‘平和’’という大義名分のもと、人類殲滅を企み、行動を開始するのだった・・・。

マーベル・ヒーロー集結映画『アベンジャーズ』シリーズ2作目となる。
前作に比べると、少々見劣りするかもしれないが、それでもストーリーの説得力や迫力満点のアクションなど、見応え十分!
ここから少しづつ、シリーズが暗めのトーンになっていくことになる。
キャプテン・アメリカが放つ最後のセリフに注目だ!

まとめ・次回予告

ここで紹介した作品たちは、お子さんと一緒に大人も楽しめる作品ばかり!
マーベル映画は、ヒーロー映画でありながらも、決して子供向けではないところが魅力なのだ!
次回は、MARVEL Cinematic Universe<フェーズ3>の作品群を中心に紹介。

新型コロナウィルス感染拡大の影響で、まだ映画館へ行くのが怖いという方は、ぜひともお家で映画鑑賞を楽しんでみてはいかがだろうか?
ディズニープラスでは、マーベル映画のほか、「スター・ウォーズ」やディズニー・アニメーションなども配信されている。

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

「おさつスイスイ!セルフでピピッ♪ アンパンマンレジスター」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ