家族で楽しむなら万博公園がおすすめ!その魅力を紹介します

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万博公園とは?

万博公園は大阪府吹田市にある1970年に開催された日本万博博覧会の跡地に作られた公園です。

シンボルの太陽の塔は大きくそびえ立ち、甲子園球場約65個分の広大な園内には1年中きれいな花が咲いているので四季折々の自然を楽しむことができます。

子供が楽しめるたくさんの大型遊具や各種イベントが開催されている大阪の人気スポットです。

万博公園の魅力

万博公園には親子で楽しめる魅力がたくさんつまっています。1日では周り切れないほどのスポットがあるので何度行っても飽きずに遊ぶことができます。

広大な敷地に自然がいっぱい

園内は264ヘクタールと広大。1年中きれいな花と日本庭園などの四季折々の自然を満喫できるのが魅力です。

種類豊富なアスレチックや芝生の広場があるので身体を動かしたり、ボール遊びを楽しむことができます。芝生広場では、テントを張って家族でゆっくり過ごすのもありですね!

また、かわいい機関車の「森のトレイン」に乗ると園内のガイドを聞きながら自然を楽しむことができます。
機関車好きの男の子ならきっと喜んでくれるはずですよ!

迫力満点太陽の塔

万博公園といったら芸術家の岡本太郎がデザインした太陽の塔が有名ですよね。
高さが約70m、腕だけでも25mもあり近くで見るとその存在感は圧巻です。

太陽の塔の前は有名なフォトスポットなので家族と記念撮影すると良い思い出になります。
天気の良い日は青空をバックにきれいな写真が撮れますよ。

休日のお昼過ぎですと人が多くなり混雑してくるので平日の午前中の早い時間がおすすめです。
太陽の塔の内部も公開されているので、事前に予約すれば見学することもできます。

子供も大人も楽しめるたくさんのスポット

万博公園には親子で楽しめるたくさんのスポットがあります。

楽しく自然のことを知ることができる自然学習館、家族で楽しくスワンボート、外でワイワイ美味しいご飯が食べられるバーベキュー場など。さくら祭りやラーメンフェアなどのイベントも頻繁に開催されているので行ったら運よくイベントをしていたなんてことがよくあります。

万博公園のすぐ近くには広い露天風呂が人気の温泉「おゆば」、300店舗以上のショップがある「ららぽーと」があります。

この他にも、日本最大級の観覧車「OSAKAWHEEL」、新しい形の水族館「ニフレル」などとても充実しているので1カ所でいろいろなことができて大変便利です。

万博公園子供におすすめポイント

万博公園の施設の中で子供におすすめの施設を紹介します。
種類もたくさんあり、他では楽しめない個性的な施設がそろっています。

120種類のアクティビティが楽しめる万博BEAST

万博ビーストは2020年3月にできたばかりで、ドイツ発の独自技術で六角形の足場を生かしたアスレチック施設です。
クライミングやスラックラインなど120種類ものアスレチックが体験できます。

4階層で高さは24mもありスリル満点ですが、安全器具のワイヤーがプレイヤーから離れることはないので安全面でも心配はありません。

1時間の入れ替え制なので混み合うこともなく、思いっきり体を動かしてスリルと達成感を味わうことができますよ。

なお体験できるのは小学生以上で身長125cm以上からとなります。

https://www.expo70-park.jp/sys/wp-content/uploads/bampaku_beast-640x402.jpg

巨大立体アスレチック「迷宮の砦」

迷宮の砦は2019年3月にできた、体力コースと知力コースの2つのコースがある木製のアスレチックです。途中でポイント地点がありスタンプを押して周ります。

体力コースはロープの吊り橋やボルダリングなど体を使ったさまざまなアスレチックが楽しめます。

知力コースはカラクリ扉やロープが張り巡らされた迷路などいろいろな仕掛けがあるコースです。

体力コースは小学生以上、知力コースは3歳以上からなので小さなお子さんも体験することができます。

ゴールの最上階で鐘を鳴らして太陽の塔をバックに記念撮影もおすすめです。

https://www.expo70-park.jp/sys/wp-content/uploads/IMG_0686-640x480.jpg

万博おもしろ自転車広場

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