【3歳〜】夏休みだからこそ読みたいおすすめ絵本を13冊ご紹介!心の成長や知育効果にも期待大

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海にすいかにかき氷!夏の代名詞が登場する絵本でワクワクしよう

おおきなうみとちいさなマーヴィー

おおきなうみと ちいさなマーヴィー

出典元:絵本ナビ

くじらの子どもが主人公の物語で、大きくなったら何になろうかを考えています。

子どもはくじらの子を応援をしながら「自分も大人になったら何をやりたいだろう?」と考えるきっかけになるはずです。

うみべのどーこだ、どこだ?

うみべのどーこだ、どこだ?

出典元:絵本ナビ

しかけを動かすとおさかなや太陽などが登場するしかけ絵本です。指先で仕掛けを動かすと隠れている海の生物を見つけることができます。「うみのせいぶつどーこだ?」っと一緒に探して楽しみましょう。

イラストもかわいいので何度でも遊んで読みたくなる絵本です。

ポポくんのかきごおり

ポポくんのかきごおり

出典元:絵本ナビ

主人公はポポくんというカバです。暑い夏の日、ウサギやワニのお友達と涼むために、氷の洞窟に行きます。そこに現れたのはかき氷を食べたことがない大きな巨人!氷をもらう代わりに、彼のためにかき氷を作ってあげることになります。

暑い夏の絵から氷の洞窟の絵に変わると、読んでいるこちらまで涼しくなります。

かき氷を作る場面では、氷を削る音まで聞こえてきそうです。もちろん、肝心のかき氷はとても美味しそうで見ているだけでヨダレが出てしまいそうです。

絵本の中に、いろいろな味のかき氷が登場するページがあります。こんぺいとうかき氷やかまくらかき氷など、再現できるものもあるので、子どもと一緒に作ってみると楽しそうです。

モリくんのすいかカー

モリくんのすいかカー

出典元:絵本ナビ

乗り物が大好きな子どもにおすすめの絵本です。スイカ割りでぱかーんと割ったスイカで車を作って海や洞窟に探検しに行くお話です。

そのスイカの乗り物が可愛くて不思議で面白くて、お子さんに「同じ物を作って!」とせがまれてしまいそう。とてもハートフルなお話です。

怖いおばけや可愛いおばけで夏のホラーを楽しもう

おばけのやだもん どうぶえんにいく

おばけのやだもん どうぶつえんにいく

出典元:絵本ナビ

「やだやだ!」という子どもをおばけにしてしまう「やだもんおばけ」が主人公です。

この絵本で、やだもんおばけは、動物園に行きます。いつものように「やだやだ~」と言っている子をおばけにしていくと、「やだやだ」と言って行進しているペンギンを発見!やだもんおばけは、ペンギンもおばけにしてしまおうと考えます。さて、やだもんおばけはペンギンをおばけにできるのでしょうか?

ちなみに、この絵本の見返しには間違い探しがあります。絵本を楽しむだけでなく、間違い探しも楽しむことができますよ。

たいそうおばけ

絵本のページをパタパタさせると、おばけが動いてみえる絵本です。ページにはお歌が流れる火の玉ボタンがついており、歌にあわせておばけと一緒に体操することができます。

ちなみに歌はエビカニクスでおなじみのケロポンズが担当しており、明るく楽しい楽曲です。

お母さんがパタパタして子どもが踊っても楽しいですし、子ども一人で絵本をパタパタして歌に合わせておばけをおどらせる楽しみもあります。

やねうらべやのおばけ

やねうらべやのおばけ

出典元:絵本ナビ

主人公はやねうらべやで自由に暮らしてきたおばけです。女の子が現れたことでおばけの世界は一変。一人が好きだったおばけが、女の子と心と通わせて行く過程が繊細に描かれており、幼稚園や小学校と、お友達付き合いが始まる子どもの心にも響くはずです。

絵本はカラフルな色使いが一般的ですが、この絵本は色がほとんどありません。絵本を開くと、やねうらべやの静けさや暗さ、湿っぽさや埃っぽさなどを感じ、一気に絵本の中に引き込まれますよ。

絵本で虫の世界を覗いてみよう

虫・むし・オンステージ!

虫・むし・オンステージ!

出典元:絵本ナビ

虫がステージに登場して芸をしているという設定の絵本です。アイドルのセンターの争いや糞を出すところなど、とてもコミカルでおもしろいです。

昆虫図鑑だとリアルな写真で苦手というママも、こちらの写真だと感情移入してかわいく見えてしまう不思議さがあります。昆虫好きの子どもは100%喜びますし、苦手な子どもは昆虫に興味を持つきっかけになるかもしれません。

すごい虫ずかん ぞうきばやしをのぞいたら

すごい虫ずかん ぞうきばやしを のぞいたら

出典元:絵本ナビ

子どもが大好きな虫の王様、かぶとむしが表紙で、インパクトが大きいです。

昆虫が生活している様子が手に取るように分かるので、読んでいるだけで虫取りをしに行った気分に浸れます。虫の種類も覚えることができるので、好奇心旺盛な子どもにぴったりです。

むしとりにいこうよ!

むしとりにいこうよ!

出典元:絵本ナビ

虫取り網を持って、兄弟二人が虫取りをしにいく物語です。虫に詳しいお兄ちゃんに、弟は虫のことをたくさん教えてもらいます。

絵本に出てくる虫の様子は、まるで、兄弟の目を通して見ているかのような錯覚を覚えます。アカガネサルハムシなど、聞いたことのないような虫がたくさん登場するので、昆虫好きの子どもは知識を深められます。

二人が虫を取っている姿は微笑ましく、虫が苦手なママも、思わず虫取り網を持って子どもと一緒に外へ飛び出したくなってしまう内容です。

夜空だけじゃない!絵本の中で打ちあがる花火を楽しもう

はなびのひ

はなびのひ

出典元:絵本ナビ

舞台は江戸、そして、登場するのは人間ではなく、動物です。浴衣姿のうさぎやタヌキを見ているだけでかわいくほっこりした気持ちになる作品。

また絵本であがる花火はとても綺麗で、音まで本当に聞こえてきそうです。内容も主人公を応援したくなるストーリーで心温まる一冊です。

びっくりはなび

びっくりはなび

出典元:絵本ナビ

ページを縦にめくり、更にめくると花火があがる絵本になっています。

イラストがかわいく、ページを更にめくるという動作が、「どんな花火があがるのだろう」と子どもをワクワクさせてくれます。読み聞かせにも人気の絵本です。

はなびド~ン

はなび ドーン

出典元:絵本ナビ

花火の音を楽しむ絵本です。子どもはドーンやシューなどの音が大好きなので、何度読んでも「また読んでー!」と頼まれてしまうかもしれません。

色使いもとても綺麗なので、ページをめくるたびにフワッと鮮やかな花火が目をひきます。ずっと眺めていたくなっちゃうかもしれませんね。

夏休みだからこそ、親子で絵本を楽しもう

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