今夏は親子で虫取りにレッツゴー! 虫かごや網などおすすめグッズの紹介と忘れちゃいけない注意点

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夏の公園で出会える虫たち

夏は動植物が活発な季節でたくさんの虫と出会うことができます。中でも虫取りに適した虫は
セミやチョウ、バッタ、カブトムシ、クワガタなどです。

・セミ:幼虫も成虫も樹液を吸うので木が多い場所で見つけられます。

・チョウ:花の蜜を求めて花のたくさん咲いているところに集まります。同じルートを周回
     するチョウもいます。

・バッタ:イネ科の植物を好むため、草地に多くいます。手でも捕まえられます。
    
・カブトムシ、クワガタ:クヌギやコナラの樹液の出ててる場所にいることが多いです。
            樹液は高いところに出ることもあるので見上げてみるのもおすすめです。

虫取りに持って行きたいおすすめグッズ

「虫かご・パーテーション」なら虫たちもけんかしない

三晃商会 サンコー  虫かご・パーテーション

出典元:楽天市場

肩から下げられる紐付きの虫かごは虫取りの必須アイテム。

この虫かごの紐は着脱式で虫取りに行くときは紐を付けて、家では紐を外して飼育観察用のかごとして使えます。

中にスライド式の仕切りがついているので、取った虫を仕分けすることができますよ。

上部には開閉式の大きな窓があって、虫の出し入れや観察がしやすくなっています。

「木製虫かご・スクエア」は通気性抜群

木製虫かご・スクエア

出典元:楽天市場

この虫かごは木製でさまざまな機能が備わったプロ仕様の優れもの。これがあれば昆虫博士になったような気分で虫取りに出かけられます。

紐は幅が広く、長時間肩からかけても痛くなりません。また、横にも上部にも張り巡らされた金網は虫が見やすいだけでなく、通気性が良くて、元気に虫を持ち帰ることができますよ。

ちょっとレトロな見た目のこの虫かごは使い勝手もバッチリです。

「コンパクト虫かごコロン」は持ち運びがすごく楽

外遊びグッズ エーワン コンパクト虫かごコロン

出典元:楽天市場

軽量でコンパクトに折りたためる虫かごです。

虫取りに出かける時はもちろん、虫取りと決めて出かけた訳ではないのに虫取り遊びが始まるなんてこともありますから、いつもかばんにいれておくと便利です。
また、家での収納時に場所をとらないことも好評です。

いざ虫かごとして使う時はかごを縦向きにしても横向きにしても肩紐を取付られるので、取れた虫の種類やお子さんの好みに合わせてセットしてあげると良いでしょう。

「虫取り網 折りたたみ 3段伸縮」は子どもにも扱いやすい

DHseirenn昆虫網折りたたみ、3層拡張、人間工学に基づいたデザイン、水陸両用植物ケージ、植物ケース、植物ケージ、オレンジ

出典元:Amazon

虫取りに欠かせない網は、行き帰りの持ち運びが便利な伸縮式がおすすめです。

特にこの網は人体工学設計で持ちやすく、握りやすいグリップになっていて、子どもにも扱いやすいように工夫されています。

全長は37㎝~85㎝まで伸縮するので、高い木にいる虫も狙うことができます。

「のびーるネット カモフラージュ N-01」なら近づいても虫に気づかれない

のびーるネット カモフラージュ N-01

出典元:カインズ

特にセミを取りたい時におすすめなのがこの網です。

木に止まってるセミを狙う時に白い網が近づくとセミが気づいて逃げてしまいます。このカモフラージュ柄の網なら周りの木々に馴染んでセミを取れる確率がアップしますよ。

長さも38㎝~85㎝まで変えられるので木の上のセミもラクラク狙えます。

「昆虫採集キット」ですぐに観察しよう

昆虫採集キット

出典元:ボーネルランド

ピンセットと小さな網、昆虫観察用ケース、虫眼鏡、目盛り付きのカップが入ったこの昆虫採集キットは、捕まえた虫をじっくり観察するのに最適です。

虫眼鏡を使って、虫を4倍大きさで観察したり、カップの目盛りで虫の大きさを計測したりしてみましょう。

次々昆虫採集するのもいいですが、取れた虫を観察しながら採るのもいいですね。

もし、昆虫が取れない結果に終わったとしてもこのキットがあれば花や葉の観察にも使えておすすめです。

「はじめての かんたん!昆虫標本セット」は自由研究にもおすすめ

はじめての かんたん!昆虫標本セット

出典元:楽天市場

捕まえた虫で昆虫標本を作るこのセットは虫取りに持って行くグッズではありません。しかし、標本を作るという目標をもって出かけるのもおすすめなのでご紹介します。

このセットでは防腐剤や針、薬品類を使わず安全に昆虫標本を作ることができて初めて標本作りにチャレンジするお子さんにもぴったりです。

木の皮やコケもついていて、できた標本で自然の中にいるようなジオラマを作ることができますよ。

自分で取った虫でかっこいい標本を作ったらそれはもう立派な自由研究になりますね。夏休みに取り組んでみてはいかがでしょうか?

安全に虫取りを楽しむために

虫取りに出かける公園や雑木林には実は危険がいっぱい。安全に楽しむために万全の準備をして出かけてくださいね。

蚊やスズメバチ、マダニなどの危険な虫がいることも考えられますし、ついつい虫取りに夢中になって気づかないうちに熱中症になってしまうかもしれません。そのため、虫取りに行く時間にも配慮が必要です。

・虫取りに行く日の服装:長袖長ズボンで肌を守りましょう。
虫は黒いものに寄ってくる習性があるので黒い服は避けることをおすすめします。

・蚊対策:事前にしっかりと虫よけスプレーをしておきましょう。
服の上からもスプレーすることと足元はしっかりめにスプレーすることを忘れずに。
また効果を持続させるために途中でもスプレーしてください。

・熱中症対策:こまめな水分補給や休憩を心がけることが必要です。
塩分補給のため、塩飴などを持参すると安心です。
できるだけ日差しの弱い時間を選び、早朝からの虫取りがおすすめです。

子どもの目がキラキラ輝く

虫取りに出かけると、自然の中で匂いを嗅いだり、虫の声や飛ぶ音に耳を澄ましたり、植物や虫に触れたり、五感を育てることができます。潜んでいる虫を見つけた時や狙っていた虫を捕まえられた時など子どもの目はキラキラに輝きますよ。多種多様な虫たちに出会える冒険の旅にぜひ出かけてみてくださいね。

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