小学校を先取り学習!カシオのデジタル知育ツール「kids-word」

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kids-wordってどんなツール?


「kids-word」は、子ども向けの電子辞書を開発していることでも知られるカシオのデジタル知育ツールです。

本体は小さな手でも持ちやすいように角を丸くし、背面にはすべりにくいエラストマー樹脂が使用されています。画面にはかわいい動物のアイコンが並んでいて、音声ガイドに従いながらタッチするだけの簡単操作♪

「えいご」や「こくご」「さんすう」などの基礎を遊びながら学習できるので、小学校の入学準備にもぴったりなんです。

子どもの学習意欲が続く工夫が満載!

https://kidsword.casio.jp/features/features2.html

ひつじやライオン、うさぎなどの可愛らしい動物たちが、子どもの「はじめての学び」をサポート♪ 勉強が進むと新しい仲間がどんどん増えていき、動物たちの愉快なストーリーも追加されていきます。

シーソーなど、だんだんと遊具も増えていき、画面がにぎやかになっていくのもポイント。
楽しく学習を継続できます。

勉強が進むと、お絵かき機能の「絵の具」や「ぬり絵の台紙」といったご褒美アイテムも!
「次はなにがもらえるかな」とワクワクしながら勉強できるので、ゲーム感覚で自然とモチベーションがアップします。

レベル別カリキュラムで無理なく学べる

https://kidsword.casio.jp/features/

「こくご」や「さんすう」はレベル別のカリキュラムになっているので、子どもの年齢に合わせて無理なく学習できます。

たとえば「さんすう」の場合、はじめはカードに描かれたイラストの数を数えるところからスタート。果物の個数を「どっちのほうが多いだろう?」と比べたり、時計の読み方を学んだりとだんだんと学習内容が発展していき、最終的には簡単な足し算・引き算ができるようになります。

ひとつひとつのステップを丁寧に解説していくので、「わかった!」という達成感を積み重ねながら無理なくレベルアップできますよ♪

「えいご」は耳からの学習を重視!

https://kidsword.casio.jp/features/

「えいご」はネイティブスピーカーの発音を繰り返し聴き、マネするところから学習をスタートします。

「いきなり本物の英語なんてハードルが高いのでは?」と思われるかもしれませんが、先入観というものがない子どもたちはモノマネの天才!発音をマネして声に出しているうちに、自然と英語に親しんでいくことができます。

また、使われる教材はイギリスの小学校で広く採用されている「国語」の教科書や、大人向け英語教育でも定評のあるアルクのコンテンツ。子ども向けの愉快なキャラクターやかわいいイラストと一緒に、耳で聴いて、文字をなぞって、読んで、書いてと無理なく一歩ずつ英語を身に付けられます。

アルファベットの基礎や英単語はクイズ形式で出題され、正解すると「ピンポーン」と音がなり、ゲーム感覚で学習できます。

音声付き絵本には録音機能も搭載!

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