牛乳パックや画用紙を使って子どもが喜ぶ自作おもちゃ3選!作って一緒に遊ぼう!

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おもちゃを一緒に作ることで知育につながる

工作は手を動かしたり、色を塗ったり、完成形をイメージしたりと知育に欠かせない要素がたくさん詰まっています。
今世間で求められている「クリエイティブな発想」ができるようになる絶好のトレーニングなのです。

今回はお家にあるもので、親御さんと一緒に工作できるおもちゃを5つピックアップしました。
一緒に作れば、おもちゃを大事にしてくれる心も育めて一石二鳥ですよ!

おもちゃを一緒に作ることでコミュニケーションを取ることができ、子どもは自信にもつながる

おもちゃをお母さんやお父さんと一緒に作ることで「こんな風に作ってみる?」や「こんな形もかっこいいね」などコミュニケーションを取ることができます。特に仕事で忙しいお父さんは子どもとうまくコミュニケーションを取ることが出来ないのも悩みの一つ。

そんな時は一緒におもちゃを作ることでたくさん交流することで自然と会話が弾み、子どもはもちろんお父さんも楽しくなること間違いないでしょう。手作りのおもちゃはただ楽しいだけでなく、親子のコミュニケーションの一つにもなるのでおすすめです。

また一緒におもちゃを作ることで「お母さん、お父さんと一緒におもちゃを作ったんだよ!」と自信にもなり、何でも積極的に挑戦する気持ちも育みます。

プールで遊べる!牛乳パック釣りセット

〈材料〉
・牛乳パック 1本
・割り箸 1膳
・ビニールひも 15cm〜20cmを2本
・小さな磁石 2個
・ゼムクリップ 作りたい魚の数だけ
・透明なビニールテープ
〈作り方〉
①牛乳パックの裏面に魚の絵を一緒に描きましょう。
数は作りたいだけ描いてOKです!

②書いた魚をハサミ、もしくはカッターナイフで切り抜いて、頭の部分にゼムクリップを挟んでビニールテープで留めます。
これで魚は完成です!

③割り箸の先端にビニールひもを巻き付け、ビニールテープで留めます。
結ぶだけだと外れてしまうのでテープは必須です。
④取り付けたひもの先端に磁石を同じ要領で取付けて竿の完成です。


とっても簡単な釣り遊びセットです。牛乳パックで作ってあるので、多少の水ならへたらず、浮かぶので簡単に遊べます。

ただ、あんまり小さく作りすぎるとクリップの重みで沈んでしまうのでご注意を!これからの季節、プールやお風呂で一緒に遊んでみてはいかがでしょうか?

でた!おばけ!吹き戻しビックリ箱

〈材料〉
・牛乳パック 1本
・ビニール袋 1枚
・曲がるストロー 1本
・セロテープ
〈作り方〉
①牛乳パックを底から1/4までの高さで切って、下から2〜3cmのところにストローが通る大きさの穴を開けます。

②曲がるストローの短い方にビニール袋の口をセロテープで固定します。

③袋を取り付けたストローを牛乳パックの内側から穴に通して完成です。

またまた牛乳パックを使ったおもちゃです。市販の吹き戻しでは肺活量の足りない小さい子でも、ビニール袋を小さくしてあげればちゃんと膨らませることができます。

ビニール袋に顔を書いたり、牛乳パックをデザインしたり、子どもにデザイン担当をしてもらえば完成後はもっと楽しく遊べること間違いありません!

また、赤ちゃんの前でやってあげればあやすためのツールにもなりとっても便利です!

たくさん作って動物園!動く画用紙アニマル

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