ジャンル別おすすめ「あいうえお絵本」9選【大好きなものと一緒に覚えよう!】

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ユニーク編① すてきな ひらがな

ひらがなが持つおおらかさを五味太郎さんが表現した遊び心いっぱいの本です。

左ページにひらがなが書き順つきでどーんと一文字、右ページにそのひらがなから始まる単語が載っています。絵や写真、英単語まで掲載されていて、まるでひらがなの図鑑のよう。

子どもだけでなくひらがなを勉強したい外国人の方にも相性が良いです。

娘さんがお父さんに教えてあげることもできるようです。

直感的に覚えられそうですね。

すてきな ひらがな

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ユニーク編② ことばのえほん かっきくけっこ

詩人である谷川俊太郎がひらがなの音のおもしろさを前面に押し出した、他にはない切り口の絵本です。

「かっきくけっこ」や「なーにぬねーの」など意味はないけれど、なんとなくそれっぽいイメージの文章で、つい音読したくなります。

また、ふしぎな音とマッチしたシンプルだけど印象的なイラストが面白さをプラス。ページによってイメージががらっと変るので何度読んでも飽きません。 

読み聞かせでひらがなの面白さを発見できる1冊です。

シンプルなので流行りすたりがありません。

かっきくけっこ

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まとめ:絵本からはじめれば自然とひらがなと親しくなれる

ジャンル別で「あいうえお絵本」をご紹介しました。

絵本を楽しく読んでいるうちに、自分から興味を持ったら、子どもはあっというまに「あいうえお」を覚えてしまうもの。元から興味のあるものと一緒だと夢中になって読んでくれます。

お子さんと相性の良い1冊が見つかるとよいですね。