【小学生向け】おっぱっぴー小学校|小島よしおさんのおすすめ学習系動画

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「おっぱっぴー小学校」とは?!

緊急事態宣言を受けて開校!

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言が出されたことは記憶に新しいですよね。臨時休校で子どもの学力低下が心配な親御さんや、不安な気持ちを抱える子ども達もいました。

そんな中、小島よしおさんが個別学習塾「桜学舎」とタッグを結成。休校中の学習を支援する形で、おっぱっぴー小学校開校となりました。

学習塾と共同で配信しているので、指導内容は信頼できますよ。

高学歴で面白い!小島よしおさんの魅力を最大限に発揮

小島よしおさんといえば高学歴でも有名。早稲田大学教育学部を卒業し、持ち前の人柄の良さとトークの上手さで授業が繰り広げられています。
教員免許は持っていないため、当動画は学習塾の桜学舎が監修しています。

おっぱっぴー小学校では、小島さんの持ちギャグやトークを交えながら授業が進んでいくのが特徴。現在は算数を中心に配信されていて、1年生向けの時計の読み方・2年生にはかけ算と学年別に分かれています。

配信直後から「小島さんの授業は内容が分かりやすくて楽しい!」と話題になりました。

①【小学1年生向け】時計のよみかた


小島さんの授業でも再生回数が多いのがこちらの動画。一年生が最初につまづくであろう、時計のよみかたです。

持ち前の明るいギャグから授業がスタート!子どもに「お勉強動画かぁ……」という気持ちを持たせせん。
ちなみに動画内では、視聴者が描いた小島さんの似顔絵Tシャツを毎回着用していますよ。

内容は、1年生でも分かりやすい学校の生活・誕生日に例えて説明されているうえに、短針や長針に名前をつけて紹介しています。短針は「時(じ)ーちゃん」と名付けて身長が低い・足が遅いという特徴を紹介。長針は「分(ふん)くん」で身長が高く足も早いと解説。
時計の針としてでなくキャラクターとして教えるのは分かりやすいですね。

最後は時ーちゃんと分くんを合体させて本来の時計の形にし、時計が読めるようになるというところまで教えてくれますよ。

②【小学2年生向け】かけざん


かけ算とはなにかを言葉で説明するのって、なかなか難しいですよね。
小島さんはまず、かけ算とはどんなものなのかを説明しています。本物のそらまめを使ってさやの数を数えていきますが、数が多すぎて数えきれません。

数が多いときはいくつかに分けて数えることを提案し、5つのさやを3つにわけて「5+5+5」で表しましたが何度もたし算をするのは面倒。そんなときに「5×3」というかけ算を使うんだよと教えてくれています。

かけ算の意味さえわかれば、もうこっちのもの!九九もより分かりやすくなりますね!

③【小学3年生向け】□を使った式


3年生になると問題も難しくなってきます。
小島さんは問題を「箱の中のヘビ」に例えて解説しました。何匹かのヘビが入っていた箱の中から1匹逃げてしまい、現在5匹。これを「□-1=5」と表して解説を始めています。

解説には手書きの画用紙を使用。ヘビの絵や数字で表しながら細かく解説しているので、とっても分かりやすいですよ。

また小島さん自作のプチトマト問題では、分からないときには数を1つずつ当てはめてみることも教えています。おっぱっぴー小学校オリジナルキャラクター「イコールマン」も登場しますよ。

④【小学4年生向け】角とその大きさ

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