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夢ペット「ねこ産んじゃった!」にピンクのねこが登場!前代未聞!?のぬいぐるみトイで子ねこを産むお手伝い

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発売当初から家庭ではなかなか経験することができない“動物のお産”を、おもちゃを通して体験できると話題だった「夢ペット 産んじゃった」シリーズ。
そのシリーズ商品「ねこ産んじゃった!」にピンクが新登場!

ペットを飼いたくても住宅事情やアレルギー、その他諸々の事情で飼えないという家庭も多いと思います。
我が家も、6歳の子どもが「ねこを飼いたい!」と日々おねだりしてくるのですが、ライフスタイルを考えるとなかなか踏み切れません。

「ねこ産んじゃった!」はそんな子どもの「ペットを飼いたい!」という気持ちを満足させてくれるビジュアル、撫でると鳴いてくれる、などのコミュニケーションに加えて、なんとなんと!お産まで体験できるんです!

かわいい”夢ペット”のお世話をすることで「お母さんから赤ちゃんが生まれる」というプロセスを学べるこのぬいぐるみトイ、子どもへの刺激にもなりそう!

今回は、6歳の女の子と「ねこ産んじゃった!」のピンクのねこで実際にじっくりと遊んでみました!

ワクワクドキドキ、え〜!こんなことまで…!?と、驚きとかわいさいっぱいだった「ねこ産んじゃった!」ワールドをぜひぜひお楽しみください♡

「ねこ産んじゃった!」ってどんなおもちゃなの!?

ⒸSEGATOYS 2019

公式動画はこちらです!
「ねこ産んじゃった!」を手にする前に、子どもとこの動画を見て「おもしろそう〜♡」と何度も再生してしまいました!

【驚愕】前代未聞のお産を応援するおもちゃがセガトイズから登場!『夢ペット 産んじゃったシリーズ ねこ産んじゃった!』|セガトイズ

特に我が子が食いついたのは、「子ねこを産むお手伝いができちゃう!?」というところ。
でも確かにそろそろ、赤ちゃんてどこからくるのかな?なんてことも気になるようです。

その生命の神秘の一部を、ぬいぐるみトイで体験できるのは、親としても「お産への説明の一歩になりそうでいいきっかけかも!」と思いました。

「ねこ産んじゃった!」ってどうやって遊ぶの?

ⒸSEGATOYS 2019

「ねこ産んじゃった!」は、子ども自らがペットのお産・授乳などのお世話を、赤ちゃんがお腹にいる状態から音声付きで体験でき、誕生の瞬間を実感できる今までになかったぬいぐるみトイ!

その一連の流れって、どんな感じ?という疑問にお答えします♪

①「背中をたくさん撫でる、触る」と…?

お母さんねこをたくさん撫でて触ってあげると、「にゃ~にゃ~」と、かわいらしい泣き声が!

本当に、自宅でペットをかわいがっているような気持ちになれそう♪

もっともっとかわいがってあげると、「ゴロゴロ」とねこの声が産気づく鳴き声に変わってきます…!

いよいよ、赤ちゃんの誕生も近い?

さらに一生懸命撫でて撫でて、優しく触ってあげていると「キラキラ」と“出産準備OK”の音がします!

②「お腹を開けてあげる」と…?

いよいよお産の始まりです!
お腹を開けてあげると、「にゃんにゃ にゃんにゃー にゃんにゃ~♪」…ハッピーバースデーを歌っている音声が流れ出します。

何色の子ねこが産まれるのかわからないワクワク感!と、何匹産まれるのかわからないドキドキ感!

ちょっと注意!なのは、「キラキラ」が聞こえる前にお腹を開けてしまうと、「ふぁ〜!」と怒られてしまいます…
「キラキラ」が聞こえるまで、いっぱい撫でてあげてくださいね♡

③お産のあとは「おっぱいセンサー作動」で…?

「ねこ、産んじゃった!」は、産みきりではなく何度も遊べて、おっぱいセンサーでお世話遊びもできます。

子ねこが産まれたら、おっぱいを飲ませてきちんとお世話をしてあげましょうね!

自分でお世話したねこが産気づいて、出産〜お世話と一連の流れを体験できる、まさに前代未聞のおもしろさですね!

「ねこ産んじゃった!ピンク」で実際に遊んでみたよ〜!

ⒸSEGATOYS 2019

それでは、実際に「ねこ産んじゃった!」のピンクのねこで、6歳の女の子と遊んでみたいと思います!

電池を入れて、子ねこをお腹にセットします

▲単三電池2本(電池は別売りのため別途購入)を、ねこのお腹の中に入れます。

▲電池を入れたら、子ねこもセット!

箱に入っている時点では、子ねこはお母さんねこのお腹に入っていないので、この作業は子どもに見られないよう隠れて準備しました。

▲お腹をしっかり閉じて、準備万端!

子どもと実際に遊んでいきたいと思います♡

▲6歳の女の子が持つと、こんな感じの大きさ。
本物の成猫くらいの大きさがありますよね〜!

ピンクのねこを渡してみると、さっそくお腹が気になるようです(笑)

▲ピンクのお母さんねこを、撫でていきましょう〜!

なでなで…
「にゃ〜にゃ〜言ってる〜かわいい〜♡」と、大興奮。

確かにかわいい!
ピンクの色合いがとっても絶妙で、女子の心をくすぐるようです。

鳴き声もキュート!

▲「どう?気持ちいい?」と、話しかけながら撫で続けます。

ふわふわで肌触りもよくて、6歳ながらに「癒される」そう(笑)
赤い首輪もとっても似合ってますよね!

もっと、撫で続けていると…んん?

んんん???

「ゴロゴロ」と鳴き声が変わってきました!
この「ゴロゴロ」という鳴き声は、産気づいてきたという合図。

いよいよ出産!?

ハッピーバースデー!子ねこが産まれるよ!

▲お母さんねこから「キラキラ」と音がしたら、“出産準備OK”です!
「大丈夫?痛くない?つらい?」と、ねこに話しかけながら…次はいよいよ、子ねことご対面。

ちなみに、我が家ではここで「キラキラ」という音がする前に、一度お腹を開けてしまったんですよね…
すると!
「ふわぁ〜!」と、鳴き声が変わって怒られてしまいました!

みなさんも「キラキラ」と音がするまで、ちゃんと待ってくださいね〜

何色の子ねこが、何匹産まれるかな?

▲さあ、何色の子ねこが産まれるのかな?
ワクワク…

お腹を開けてあげると…
「にゃんにゃ にゃんにゃー にゃんにゃ~♪」
わ〜!ハッピーバースデーの曲を歌ってくれます!かわいい〜♪

生命の誕生の、感動の一瞬ですね!

▲ワクワク…ドキドキ…

▲小さな小さな、子ねこの足が見えてきました!

何色かな?…白かな?

▲白い子ねこでした♪

▲次は紫の子ねこ。

▲水色の子ねこは、とっても鮮やかな色!
「いろんな色があるんだー!」と、子どもが大はしゃぎです。

▲パステルなピンクの子ねこも。
本当に色とりどりで、鮮やかですね!

さて、四匹も産まれちゃいましたが、もう子ねこはいないかな?

▲あ!お腹の中にもう一匹…

ええ〜!!!

これって…レアカラーの子ねこでは!?

▲やっぱりこの子は、レアカラー!?

いろんな色がミックスされていて、すっごくかわいい!
子どものテンションもマックス!!

やった〜レアカラーの子ねこと出会えちゃいました♡

▲全部で五匹の子ねこが産まれました♡

レアカラーちゃんを持って、ニッコリ!

おっぱいセンサー作動!授乳をしてみるぞ〜☆

「ねこ産んじゃった!」のお母さんねこには、お腹にハートのおっぱいセンサーがついていて、そこに子ねこを触れさせると授乳ができます。

リアル!
産まれた瞬間から、子どもがお世話に参加できるんですね。

子どもも「自分がおっぱいをあげなければ」という責任感が生まれたようで、張り切っておっぱいをあげる事に!

▲ピンクのハートの部分が、おっぱいセンサー。
レアカラーちゃんの顔を触れさせてみましょう!

「ゴクゴク」と元気よくおっぱいを飲んでいる音がします。
おお〜すっごく本物っぽい音。
しかも、「ウッ」とゲップまでするんです。

とってもお世話のしがいがありますよね。
子どもの母性本能も、ぐんぐん急上昇!

▲「全員にちゃんとあげなきゃ!」と、お世話を頑張っています。

▲「ゴクゴク」…みんないっぱい飲んで大きくなってね〜!

おっぱいをあげたら、お母さんねこもお腹がすいてきたんじゃないかな?と子どもに問いかけると…
「お母さんねこにもご飯をあげたい!」、そうだよね〜エサをあげないと!

エサをあげてみよう!

付属品の中に入っている、
・エサ(紙)
・エサ入れ(紙)
を、組み立てていきます。

▲少ないパーツで作りがシンプルなので、6歳でも簡単に組み立てられそう。

▲エサ入れの底をのぞくと、かわいい形のエサがいっぱい♪

▲箱も組み立てて、ザラザラ〜っとエサを入れる真似をしています。

「ねこちゃん」と書いてある箱がすっごくかわいらしいので、お世話する気分もあがっちゃいますね!

▲「お母さんもたくさん食べてね!」

お母さんのお世話もしながら、授乳して…
本当に“ペットを飼う”、“ねこの出産を手伝う”などの一連のお世話が体験できるって、画期的!

自分の行動で、動物の様子が変化していく事を、おもちゃで経験しておけばペットへの意識、出産への意識が高まりそうだと思いました。

「ねこ産んじゃった!」のピンクのねこで、6歳の子どもと遊んでみた感想は?

6歳の子どもは、「ねこ産んじゃった!」にどんな感想を持ったでしょうか?

・「お母さんねこのピンク色がかわいい♡赤い首輪が気に入った!」
・「撫でるとかわいい声で鳴いてくれるから、手が止まらなくなる〜」
・「お腹から子ねこを出す時は、ドキドキした!」
・「こんなにたくさんの色があると思ってなかったから嬉しい!」
・「おっぱいをあげなきゃいけないから、がんばらないといけない!」

こんな感想を、話してくれました♪
ピンクのねこがかわいいのはもちろん、子ねこの色の豊富さにはとってもはしゃいでいましたね。

そして、何と言っても!
“自分の起こした行動で、ねこに変化が生まれて子ねこに会える”という流れの中で、「がんばらないと!」という責任感が出た事にびっくりしました。
親としては、かわいい〜♡で終わってしまうかな…と思っていたのですが、産みきりではなく何度も出産シーンを体験できるので、癒しにプラス“責任感を持ってコミュニケーション”という感じでした。

実際に動物を飼う事が難しい現状なので、なおさら親としても「遊べてよかった!」と思えましたね!

夢ペット「ねこ産んじゃった!」でワクワク感とドキドキ感、お世話する楽しさを実感してほしい!

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