クリスマスにピッタリ☆段ボールで作るジンジャーブレッドハウス【アメリカン・キッズ・アート】

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Kids baking gingerbread house. Christmas at home.

ジンジャーブレッドを土台にして作る“お菓子の家”は、欧米の冬の風物詩!
クリスマスシーズンになると、そこかしこでジンジャーブレッドハウスを作るキットが売られ、家族で一緒に作るのを楽しんだりするのです。

人の形に焼き上げたジンジャーブレッドクッキーは、ジンジャーブレッドマンと呼ばれます。
子どもはもちろん、大人も大好きな伝統的なお菓子で、スパイシーな風味の堅いクッキーを頬張ると、「あぁ、冬が来たな…」と感じるものです。

今回は、そんな可愛いジンジャーブレッドハウス&ジンジャーブレッドマンをモチーフにしたアートをご紹介!
段ボールをジンジャーブレッドクッキーに見立てて、白いペンやクレヨンのアイシングでデコレーションしちゃおう、という面白いアイデア。

段ボールなのでもちろん食べれませんが、甘くないので虫が寄ってくる心配はナシ!
クリーンで楽しいジンジャーブレッドハウス&ジンジャーブレッドマン作りに挑戦してみませんか。

準備するもの

★段ボール・・・1つ
☆ハサミ
☆ペン
☆白いクレヨン

※白いクレヨンは、白いペン、白い修正ペンなどで代用できます。
※白の他に、赤や緑の色を使うとクリスマスらしく仕上がります。

【ステップ1】段ボールに下絵を描きましょう。

今回のアート&クラフトでは、段ボールをジンジャーブレッドクッキーに見立てます。
なので、茶色い段ボールを使うようにしましょう。

段ボールを分解し、テープなどを取り除き、 綺麗な面の大きな板を数枚用意します。

ジンジャーブレッドハウス、ジンジャーブレッドマン、それぞれの形を段ボールに描いていきます。
お好みで、クリスマスツリーや星型も追加してもいいでしょう。

記憶を頼りに…でもいいですが、インターネットの画像検索を利用して、本物のジンジャーブレッドクッキーの画像を見て、下絵の参考にするといいと思います。

ポイントは、“クッキーらしさ”を意識すること。
このあとハサミで切っていく必要があるので、あまり複雑な形を描いtしまうと大変です!
クッキーの型のように、シンプルな下絵を描くようにしましょう。

【ステップ2】下絵にそってハサミで切っていきましょう。

下絵が描けたら、線に沿ってハサミで切っていきましょう。
段ボールは分厚いので、小さい子どもにとっては少し難しいかも。
子どもの様子を見ながら、必要に応じて手助けしてあげてくださいね。

ポイントは、下絵の線の内側を切ること。
黒い線が残らないように注意してください。

ほら、こうやって並べてみると、まるでクッキーのようですよね!
ここまで準備できたら、次からいよいよ楽しい工程が始まりますよ。

【ステップ3】ここが楽しい!白いクレヨンの“アイシング”で、段ボールのクッキーをデコレーションしよう!

ここからが楽しいところ!
完成した段ボールの“ジンジャーブレッドクッキー”に、白いクレヨンを“アイシング”に見たてて、自由にデコレーションしていきましょう。

ジンジャーブレッドハウスや、ジンジャーブレッドマンに見えるには、いくつかポイントがあります。
ひとつは、クッキーの内側をぐるりと白色でふちどること。
もうひとつは、あまり複雑な模様をかかず、太い線でシンプルなデコレーションを意識すること。

実は、子どもに描かせるとちょうどよくシンプルになるので、“クッキー感”溢れる仕上がりになると思いますよ!

通常、ジンジャーブレッドハウスは立体で作りますが、今回、筆者は平面にしてみました。
大きめのハウスは、上記のように仕切りを描くと立体的に見えますよ。

もし立体でジンジャーブレッドハウスを作りたい場合は、ハウスを作るキットに含まれているクッキーの型を参考にしてみてください。
少し大きいお子さんと一緒に作る場合などは、立体に挑戦してみても楽しいかもしれませんね!

完成したら、どこに飾ろう!?

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