名前をつけて早く呼ぶ!話題のカードゲーム「ナンジャモンジャ」ってどんなゲーム?

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「ナンジャモンジャ」ってどんなゲーム?

ナンジャモンジャはロシア生まれのカードゲーム。
謎の生物「ナンジャモンジャ族」が描かれたカードに名前を付けて、同じカードが出てきたら真っ先にその名前を呼ぶ、というシンプルなゲームです。
2010年に発売され、日本では2016年に発売されました。

「ナンジャモンジャ・シロ」「ナンジャモンジャ・ミドリ」の2種類がありますが、違いは
「カードに描かれた絵が違う」
というだけです。
遊べる人数は2~6人ですが、「ナンジャモンジャ・シロ」「ナンジャモンジャ・ミドリ」を合わせて使うと12人までで遊ぶことができます。

とても単純なルールなので、対象年齢は4歳から。
また、1回につき15分程度で終わらせることができます。
子どもの記憶力についていけるか、大人も頑張らなければいけないゲームです。

気軽にできるカードゲーム・ナンジャモンジャ

出典元:https://www.amazon.co.jp/

使うものはカードのみ!

テーブルゲームは、シンプルなルールと言ってもカードの他にコマなどの付属品があるものが多いのですが、「ナンジャモンジャ」はキャラクターの絵が描かれたカードのみです。

キャラクターが12種類で各5枚ずつあるので、全部で60枚になります。

カードだけなので、持ち運びも便利です。

カードは全部で12種類

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遊び方

ルールは、とても簡単です。

(1)カードは全部、裏を上にして山札を作っておきます。
順番を決めて、最初の人が1枚カードをめくります。

(1)カードをめくる

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(2)初めて出てきたキャラクターだったら、その場で名前を決めて、みんなに伝えます。
(例:みかんくん)

(2)名前をつける

出典元:http://nanjamonja.jp/imgs/

(3)次の人がめくったとき、初めてのキャラクターだったら、めくった人が名前をつけるのを待ちます。
つけられた名前は覚えておきましょう。

(3)名前を覚える

出典元:http://nanjamonja.jp/

(4)順番にめくっていき、名前をつけたキャラクターが出てきたら、その名前を素早く言います。
一番早く正しい名前を言えた人が、それまでめくって重ねてあったカードを全部もらうことができます。

また次の人がめくっていき、山札がなくなった時点で一番多くカードを持っていた人の勝ちとなります。

(4)名前を呼ぶ

出典元:http://nanjamonja.jp/

コツはあるけど難しい。2周目からが記憶力の勝負!

序盤には名付けられたキャラクターがまた出てくる可能性が低いので、カードが重なっていく傾向にあります。
つまり、最初に名前を呼ぶタイミングでカードを取ることができれば、勝負を有利に進めることができます。

……と、言うのは簡単ですが、全員がそのチャンスを狙っていますから、

・自分が名付ける時は、自分が覚えやすい名前にする
・他人の付けた名前をちゃんと覚える
・出てきたらすぐ呼ぶことを心掛ける

というのがコツということになります。

また、1周終わって2周面に入ると新たな問題が発生します。

「前につけた名前を忘れなければならない」

当然名前は付け直しになるので、前の記憶が残っていると間違えてしまいがちです。
3周、4周となると更に混乱してきます。

正確に覚えておく力が必要になるので、頭の体操に良さそうですね。
また「名前の文字数」に制限を加えることで、難易度を上げるという遊び方をする人もいるようです。

2周目からは、前回以前の記憶を消すことが必要

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