【3歳~】盛り上がる!《変わり種花火》おすすめ5選|手持ちから仕掛け花火まで

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花火大会の代わりにも!子どもと花火を楽しもう!

子どもの花火デビューは3歳が目安

夏の風物詩である花火ですが、子どもと一緒に花火を楽しみ始められるのは3歳ごろが多いようです。
これは「危険」という概念の理解や「人に花火を向けてはいけない」「火に触ってはいけない」という注意を理解することができる年齢、という基準で設けられています。花火を安全に楽しむため、危険な行動をしないようしっかりと教えてあげましょう。

ただし、花火を見ているだけの場合、親が安全を確保しながら見学できる際には1歳ごろから楽しむ方も多いようです。

花火でルールを学ぶ!危険をしっかりと子どもに教えよう

花火は、一歩間違えると大やけどや火事をまねく危険性があるため、細心の注意が必要です。そのため、子どもにはさまざまなルールを教え、誤った行動を律する良い機会とも言えます。

安全に遊びを楽しむための決まりや後始末のルールなどといった規律を教えることができるイベントでもあるため、ぜひ夏に楽しんでほしい遊びの一つですね!

大勢の人で賑わう花火大会に行けないなら、身近な場所で楽しもう

感染症拡大を危惧して大きなイベントが制限されることも多くなったこのごろ、花火やイベント好きなお子さんにとっては寂しい夏を過ごさなくてはならないかもしれません。

素敵な思い出を残すため、一風変わった花火を用意して家族で花火大会を開催しましょう!
すいかやのみもの、かき氷を用意して、お庭や河川敷、花火OKな広場で楽しんでください!

①【仕掛け】水上金魚花火

https://item.rakuten.co.jp/morisige/123150/

金魚がスイスイと泳ぐように、水の上を泳ぐ「水上金魚花火」。“火”と“水”の相反するコントラストが楽しい仕掛け花火です。

点火してバケツ等の水面に浮かべると、火花を飛ばしながら泳ぎだします。子どもたちの「水に入っているのに火が消えない!」「なぜ?!」というリアクションが目に浮かびますね♪
大きめのタライがあれば、もっと楽しめるかも!

実は昔からある花火なので「懐かしい」と思う方も多く、祖父母と一緒に花火をする時にもおすすめですよ。


▼動画で発火の様子をチェック!

②【仕掛け】変色魔弾(彩珠筒太)30連

https://item.rakuten.co.jp/hanabi/583419/#583419

長さ49cmの「変色魔弾(彩珠筒太)30連」は、たくさんの連射が楽しめる連発・乱玉花火です。海岸などで砂浜にしっかりと埋め、海に向かって使います。

いろいろな色で発火し、30連という長い時間連射を楽しむことが可能。そのため、束にしたこの花火を数ヶ所にまとめて同時に点火すれば、まるで打ち上げ花火の連射の雰囲気を味わうこともできますよ!

手に持てるサイズですが、手で持たずに設置してお使いください。また、連射するので「終わったかな?」と覗き込まないよう、注意しましょう。


▼動画で発火の様子をチェック!

③【仕掛け】超特大ナイアガラ大仕掛け

https://item.rakuten.co.jp/mizota/4516755718047-1/

全長約7m、落下約2mの超特大ナイアガラ花火が楽しめるこの仕掛花火は、イベントでも大盛りあがり必至!燃焼時間は60秒とあり、通常の花火の大トリにもぴったりです。

7mの紐に火薬が12個ついており吊り下げて使用しますが、2~3箱同時に使うことでより豪華なナイアガラ花火として楽しめます。
7mの紐と、紐を掛ける場所が必要になるため、花火を実施する場所の確保と準備が必要になります。


▼動画で発火の様子をチェック!

④【仕掛け】スペースロケット(ケーブルカー)

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