Amazonプライムで観られる宮崎駿の関連作品 おすすめ10選【ジブリ好き必見】

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ジブリ作品の原点を垣間見る!過去の宮崎作品

1985年以前の作品も楽しんで!魅力たくさんのアニメ作品

今となればとても古いアニメのようにも見受けられますが、現代の子どもが観ても楽しめる名作がたくさん。デジタルリマスターされた作品も多いので、チェックしてくださいね。

ジブリ好きは必見!元ネタとなったキャラを探そう

関連作品には、トトロなどジブリ作品の元ネタともいわれているキャラクターが登場するものもあります。子どもと一緒に、好きなキャラクターを探してみてはいかがでしょうか?

名作ばかり!子どもの教養にもおすすめ

子ども向けの作品では「人と動物」「家族・友達」の関係など、子どもの心に響く作品が豊富。今の時代の鮮やかな映画などでは味わえない、素朴な画風やストーリーも魅力です。

①未来少年コナン

シリーズ構成、キャラクター・メカニックデザイン、そして初監督を宮崎駿氏が務めた「未来少年コナン」は、1978年、NHKで全26話放送された作品です。
2020年にデジタルリマスター版が再びNHKで放映されたことで話題になっています。

小さな島のロケットで平穏に暮らしていたコナン少年とおじいさんでしたが、近くの海岸に少女ラナが漂着。ラナを追ってきた戦闘員達によって連れ去られたラナを救うため、島から旅立つ……というストーリーです。

アメリカのSF小説『残された人々』を原作としていますが、大幅に改変・脚色が加えられ、家族で観られるアニメとして作られました。

ユーモアを交えながら少年コナンの勇気あふれる冒険を楽しむことができる本作は、ついじっと見入ってしまう世界観と、どんどん続きが見たくなるストーリー展開が魅力です!

② 名探偵ホームズ

小説『シャーロック・ホームズシリーズ』を原作とし、1984~1985年に放送されたテレビアニメ。イタリアの国営放送局の下請けとして、日本で製作された作品です。

全26話のうち6話で宮崎駿氏が監督を、そして絵コンテや脚本なども努めています。
また、キャラクターデザインは「耳をすませば」で監督を務めた近藤喜文が務めているのもポイントです。

登場人物はすべて擬人化した「犬」に置き換わり、内容もほぼオリジナルストーリー。
推理モノのサスペンスというよりは、教授の奇妙な発明品や追いかけっこなど子どもにわかりやすい展開になっており、全体的に明るく楽しい雰囲気で作られていますよ。

今で言えば、「おしりたんてい」などの推理系が好きな子どもにおすすめです。

③ あらいぐまラスカル

1977年、フジテレビ系列の「世界名作劇場」の第3作品目として放送された、全52話のアニメ。
宮崎駿氏はそのうち19話にて、原画を担当しています。

原作は、アメリカの作家が1963年に発表した小説『はるかなるわがラスカル』。
主人公である11歳の少年、スターリング・ノースと、あらいぐまの「ラスカル」の友情を主軸に据えつつ、そのラスカルとの出会いから別れまでの1年間にわたって描かれています。

この作品では動物と人間との共存の難しさをラスカルの成長を通して描いているなど、子どもの教養にもおすすめ。ラスカルの声がドラゴンボールの声でおなじみの野沢雅子氏である点もポイントです。

④ どうぶつ宝島

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