【5歳~】ジブリ好き必見!《宮崎駿》関連作品 おすすめ5選【Amazonプライムビデオ】

目次 目次

ジブリ作品の原点を垣間見る!過去の宮崎作品

1985年以前の作品も楽しんで!魅力たくさんのアニメ作品

ジブリ作品の第1作品目として有名な「風の谷のナウシカ」ですが、宮崎駿監督はこの作品以前にもアニメーターとして多くの作品に携わっています。
今となればとても古いアニメのようにも見受けられますが、現代の子どもが観ても楽しめる名作がたくさん。

人気の高さゆえにデジタルリマスターされた作品など、今でも多くの方から支持を集めているため、ファンなら必見です。

ジブリ好きは必見!元ネタとなったキャラを探そう

宮崎駿関連作品には、トトロなどジブリ作品の元ネタとも言われているキャラクターが登場するものもあります。
ジブリ大好きな子どもと一緒に、好きなキャラクターを探してみてはいかがでしょうか?

また、宮崎駿作品に多いヒロインや脇役など、魅力あるキャラクターもたくさん登場しますよ。

名作ばかり!子どもの教養にもおすすめ

子ども向けに作られた作品では、「人と動物」や「家族・友達」との関係など、子どもの心に響く作品が数多くあります。今の時代の華やかで鮮やかな映画などでは味わえない、素朴な画風やストーリーも魅力です。

優しいタッチで描かれた作品ばかりが揃っているので、5歳ごろから楽しめますよ。

①未来少年コナン

シリーズ構成、キャラクター・メカニックデザイン、そして初監督を宮崎駿が務めた「未来少年コナン」は、1978年、NHKで全26話放送された作品です。2020年にデジタルリマスター版が再びNHKで放映されたことで話題になっています。

小さな島のロケットで平穏に暮らしていたコナン少年とおじいさんでしたが、近くの海岸に少女ラナが漂着。ラナを追ってきた戦闘員達によって連れ去られたラナを救うため、島から旅立つ……というストーリーです。

アメリカのSF小説『残された人々』を原作としていますが、大幅に改変・脚色が加えられ、家族で観られるアニメとして作られました。

ユーモアを交えながら少年コナンの勇気あふれる冒険を楽しむことができる本作は、ついじっと見入ってしまう世界観と、どんどん続きが見たくなるストーリー展開が魅力です!

②名探偵ホームズ

小説『シャーロック・ホームズシリーズ』を原作とし、1984~1985年に放送されたテレビアニメ。イタリアの国営放送局の下請けとして、日本で製作された作品です。

全26話のうち6話で宮崎駿が監督を、そして絵コンテや脚本なども努めています。また、キャラクターデザインは「耳をすませば」で監督を務めた近藤喜文が務めているのもポイントです。

登場人物はすべて擬人化した「犬」に置き換わり、内容もほぼオリジナルストーリー。
推理モノのサスペンスというよりは、教授の奇妙な発明品や追いかけっこなど子どもにわかりやすい展開になっており、全体的に明るく楽しい雰囲気で作られていますよ。

今で言えば、「おしりたんてい」などの推理系が好きな子どもにおすすめです。

③あらいぐまラスカル

1977年、フジテレビ系列の「世界名作劇場」の第3作品目として放送された、全52話のアニメ。宮崎駿はそのうち19話にて、原画を担当しています。

原作は、アメリカの作家が1963年に発表した小説『はるかなるわがラスカル』。
主人公である11歳の少年、スターリング・ノースと、あらいぐまの「ラスカル」の友情を主軸に据えつつ、そのラスカルとの出会いから別れまでの1年間にわたって描かれています。

この作品では動物と人間との共存の難しさをラスカルの成長を通して描いているなど、子どもの教養にもおすすめ。ラスカルの声がドラゴンボールの声でおなじみの野沢雅子氏である点もポイントです。

④どうぶつ宝島

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

「おさつスイスイ!セルフでピピッ♪ アンパンマンレジスター」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ