おすすめの七夕絵本10選!+星の絵本2作|3つの異なる由来や七夕にまつわるお話【読み聞かせに】

目次 目次

七夕が近づいて来ました。今年は晴れてくれるでしょうか?
七夕ってどういう由来があるかご存じですか?

七夕もよく知らない小さなお子さま向けには、短冊にお願いごとを書くんだよ!という楽しい七夕祭りの絵本をどうぞ!
どんなお願い事を書くのかな?
七夕祭りの飾りってどうやって作ろうかな?
楽しく準備をしましょう!

少し大きくなったら、七夕の短冊にまつわる、人と人とのお話を読んでみませんか。
短冊に書かれた本当の気持ち、かなわない願い事。
短冊に込められた想い……。

そしておまけの2作は星のお話です。
七夕の織姫と彦星って星でいうとなんていう星かな?
2つの星はどのくらい離れているの?

星にお願い事をするのは日本だけではありません。
外国でもやはりお星さまは願い事をきいてくださる存在なんです。
そんなお話もご紹介します。

1. たなばたものがたり

たなばたものがたり

Amazonより

【定価】1,200円+税【文】舟崎 克彦【絵】二俣 英五郎【出版社】教育画劇

おそらくもっとも有名な七夕の由来、織姫と彦星のお話です。
二人は夫婦になってから、お互い愛しすぎてしまい、仕事をさぼってしまいます。
神様にひどく叱られて、引き離されてしまいました。
ところが今度は悲しみが深すぎる!
年に一度だけなら会っていいよ、とお許しが出た、その会える日が七月七日なのです。

本当は仕事熱心な二人だったのに、それを放り出すほど大好きな人と1年に一度しか会えなくなったら?
七夕が晴れてくれますように!

2. たなばたにょうぼう

たなばたにょうぼう

Amazonより

【定価】1,300円+税【文】常光 徹【絵】野村 たかあき【出版社】童心社

男が化け狐を助け、化け狐が天女のことを男に教えます。
男は天女の羽衣を隠し、天に戻れなくなった天女を女房にしてしまいます。
二人の間には子供もできました。
幸せな日々のはずが、ある日とうとう、男が隠していた羽衣が見つかってしまい、天女は天へと戻っていくのです。
男は助けをもらってなんとか母神の無理難題を解いて許してもらおうとしますが……
愛する美しい女房に1年に一度しか会えなくなってしまうお話です。

3. たなばたさま

たなばたさま

Amazonより

【定価】1,800円+税【文】住井すゑ【絵】滝平 二郎【定価】復刊ドットコム

創作なのか、伝承なのか曖昧なお話ですが、七夕のお話です。
作者は「橋のない川」の作者、住井すゑ。

このお話は夫婦ではなく、兄妹のお話です。
領主の子どもに生まれた兄・白光と妹・紅華ですが、ある日別の領主から攻め入られ、両親を亡くしてしまいます。
母は天の川の星となりました。
二人の願いは、母の傍で星になりたい、ということ。
健気な兄妹の切ないお話です。
小さい子には少し難しく、長めなので、年長さん以降の年齢にお勧めです。

4. みんなのおねがい

みんなのおねがい

Amazonより

【定価】950円+税【文】すとう あさえ【絵】おおいじゅんこ【出版社】ほるぷ出版【対象年齢】2、3歳~

2、3歳の子へ、七夕ってどんな行事かな? を伝える絵本です。
うさぎのうーちゃんとお母さんは七夕の笹飾りを作るのですが、輪つなぎは「おねがいが、おほしさまにとどきますように」と長く長くしていくんだよ。ねずみくんやくまくんも短冊を飾ります。
小さな子にも分かりやすく、七夕祭りについて知ることができます。

5. たなばたまつり

関連記事

おすすめの動画

「ころがスイッチ ドラえもん」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ

「おさつスイスイ!セルフでピピッ♪ アンパンマンレジスター」で遊んでみた|奥野壮のおもレポ