アソビフルゴブレットゴブラーズとは

「ゴブレットゴブラーズ」は3×3のマスで1列を自分の駒で作ると勝ちになる、立体版の3目並べ。短時間で楽しめ、戦略性の高さに盛り上がる二人対戦のボードゲームです。 4×4マスで駒のサイズも4つある名作ゲーム「ゴブレット」の簡易版として誕生しました。

<遊び方/ルール>

交互に自分の駒(ゴブラーズ)を空いているマスに置くか、より小さい駒にかぶせるように置くことができます。縦・横・斜めのどこか1列に自分の色のゴブラーズが並べば勝ちです。 まだ使われてない駒を置くだけでなく、すでに置かれている駒を取って移動させることも可能です

この<かぶせる>と<移動>がこのゲームをより奥深いものにしています。
移動することによって、かぶさられていた下の駒が出てきて、そのために負けてしまうことが結構あります。
やってみるとわかりますが、「あーこの駒の下、いたっけな?」とついつい忘れてしまい、それがまた盛り上がります。

キュートなキャラクターとシンプルなルールで、子どもから大人まで気軽に楽しめ、かつ結構集中して考え、頭を使う必要があるという、とってもおすすめのゲームです。 親子のコミュニケーションツールにぜひ!

[必勝法]

実は必勝法というのはないのですが、勝ちやすいコツはあります。
友達に勝ちたいあなたに、いくつかポイントをご紹介します!

1

最初に<大>を置くのはもったいないです。

ゴブレットゴブラーズ

大きい駒は攻めにも守りにも使える最強の駒。1手目から使わず取っておきましょう。 あと、なんとなく真ん中ではなく端から置いたほうが勝率高いような…

ゴブレットゴブラーズ
2

リーチをかけ続けましょう
リーチをかける攻撃ができないと、相手からリーチを受けて防戦一方になることも。いかなる時もリーチをかけましょう。それがダブルリーチになっていればより有効です。

ゴブレットゴブラーズ
ゴブレットゴブラーズ
3

後攻の場合、相手の1手目にいきなりかぶせてしまうやり方が有効だと思います。
これをやると、相手は「リーチし続けること」が難しくなります。
*写真は先行1手目の真ん中に置かれたオレンジ(小)に対して、ブルー(中)をかぶせたところ。
この後、先行はリーチできません。

ゴブレットゴブラーズ

いくつか紹介しましたが、このポイントを知っていても勝ちきれないのが、このゲームの面白いところ。
移動させようとしたとたんに勝つ(もしくは負ける)醍醐味、ぜひ味わってみてください。

ゴブレットゴブラーズ
ゴブレットゴブラーズ
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